日本LGBTサポート協会の活動レポート

結婚相談所連盟 株式会社IBJ加盟店様へ研修実施

株式会社IBJ様へ三日間の特別研修を実施させていただきました。

合計56社もの結婚相談所様がご受講くださいました。
また、新たに26社ものご加盟がございました。

加盟研修では長時間に渡り、様々なマッチングについても
研修をさせていただきました

一般社団法人日本LGBTサポート協会にも
たくさんの実績がありますので
ますます研修が深みのある内容になって来ました

全国にまた窓口が増えます!

嬉しいですね!

性別にもとらわれない、魂のご縁結びを必要とされる方へ
誰もが幸せな家庭を築ける社会を目指してゆきます。

 

 

代表 松村

LGBTQ+とは?簡単に誰でも分かりやすく解説!【5分でわかる豆知識】

「LGBTQ+という言葉は何となく聞いたことがある。
だけど、どんな意味なのかはあまりよく分かっていないかも…。」

という人は意外と多いのではないでしょうか?

最近では、テレビ番組はもちろんのこと、SNSやネットニュースでも「LGBTQ+」という用語を目にする機会が増えましたよね。

だけど、実際にこの言葉の意味などを深く理解していますか?

多様性を認める風潮になりつつある今、私たちはもっとLGBTQ+について知っておくことが大切です。

あなたの周りの大切な人を守れるように、今回は【LGBTQ+とは?】について誰でも分かりやすく解説します。

みなさんもこの機会に、ぜひLGBTについて一緒に学んでいきましょうね!

LGBTQ+の解説前に知っておくべき概念

まず、LGBTの用語を知る前に理解しておくべき概念があります。

それが、

・性自認
・性的指向
・生物学的性
・性別表現

の4つです。

この4つの意味や違いを知っておくことで、LGBTQ+への理解もスムーズに進むでしょう。

性自認

「性自認」とは、自分がどんな性別だと感じるかの認識のことを言います。

多くの人は、生まれた時に男女の性別に分けられますが、なかには「自分は男でも女でもない」と感じたり、「割り当てられた性別とは違う」と考える人もいます。

このように、自分の性への感じ方はさまざまなことから「性自認」と言われています。

性的指向

「性的指向」とは、好きになる・惹かれる性別のことを指します。

例えば、「異性愛者(性的マジョリティー)」と言われる人々は、異性に惹かれる人のことです。
(ex:男性→女性、女性→男性)

反対に、「同性愛者(性的マイノリティー)」は、同性に惹かれる人のことを言います。
(ex:男性→男性、女性→女性)

なかには男性と女性の両方の性別に惹かれる「両性愛者」もいます。

性的指向も性自認と同様に、みんなそれぞれ感じ方や捉え方に違いがあるんですね。

生物学的性

「生物学的性」とは、外性器、内性器などの生物学的特徴により、性のあり方を考えることです。

わかりやすくいえば、「身体の性」ともいえるでしょう。

例えば、女性は妊娠出産やができますが、男性はできませんよね。

そういった身体的機能の違いからアプローチする方法が「生物学的性」となります。

性別表現

最後に、「性別表現」は服装やしぐさ、言葉遣いなどから性へのアプローチをすることを指します。

例えば、テレビ番組などで活躍しているオネエタレントが分かりやすいかもしれません。

IKKOさんやマツコデラックスさんは、生物学的性は「男性」となりますが、表現したい性は「女性」となります。

「らしさ」の性とも言われる性別表現ですが、服装や言葉遣い、振る舞いを、自分自身
がどのように表現したいかを言います。

また、性別表現は性自認と一致することが多いですが、必ずしも一致しない場合もあります。

【まとめ】
①「性自認」:「こころ」の性。自分自身が認識している性別のこと
②「性的指向」:「好き」の性。恋愛感情や情緒的・性的な関心がどの性別に向かっているかを示すもの
③「生物学的性」:「からだ」の性。身体的な特徴や染色体などより客観的に判断されるもの
④「性別表現」:「らしさ」の性。服装や言葉遣い、振る舞いを、自分自身がどのように表現したいかということ

【5分で分かる豆知識】LGBTQ+とは?

ここでは、「LGBTQ+とは何か?」について分かりやすく解説していきますね。

まず、「LGBT」はレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーといったセクシュアリティの総称です。

・「L」:レズビアン(Lesbian)
・「G」:ゲイ(Gay)
・「B」:バイセクシュアル(Bisexual)
・「T」トランスジェンダー(Transgender)

それぞれの性のあり方の頭文字をとって、LGBTと呼ばれているんですね。

それでは、その代表とも言われる4つのセクシュアリティについて深堀りして解説します。

「L」:レズビアン(Lesbian)

レズビアンとは、女性として女性を好きになる「女性同性愛者」を言います。

性的少数者全般を指すLGBTの「L」に当たります。

呼称する際には「レズ」は正しい表現ではありません。

「レズビアン」や「ビアン」と表現すると良いですよ。

「G」:ゲイ(Gay)

ゲイとは、男性として男性を好きになる「男性同性愛者」を指します。

こちらは、性的少数者全般を指すLGBTの「G」に当たります。

海外では、男女関係なく「同性愛」のことを「ゲイ」と表現することもあります。

「B」:バイセクシュアル(Bisexual)

バイセクシュアルとは、男性と女性の両性に惹かれる性のあり方を言います。

異性愛や同性愛のように対象となる性別が1つに限定されず、両方に魅力を感じる点が特徴です。

「T」トランスジェンダー(Transgender)

トランスジェンダーとは、生物学的性と性自認が一致していない人をいいます。

分かりやすく言うと、男性に生まれたが心は女性である人、反対に、女性に生まれたが心は男性であるというような感じですね。

これまで紹介した「L」、「G」、「B」が性的指向に基づいて名前が割り当てられているのに対し、「T」のトランスジェンダーだけは「性自認」に基づいて名前が付けられていることがポイントです。

LGBTQ+だけじゃない?!その他のセクシュアリティ

ここまで、代表的なセクシュアリティである「LGBT」をご紹介してきましたが、その他にも沢山の種類があるのをご存知ですか?

『LGBTQQIAAPPO2S』

実は、LGBTQ+を紐解くと、このようにゾロゾロと多様なセクシュアリティが続きます。

それだけ性のあり方というのは多様であることが分かりますね。

ここからは他のセクシュアリティの一部を紹介していきます。

クエスチョニング

「クエスチョニング」は、英語のQuestion(疑問、疑い)という言葉が由来となっており、LGBTQの「Q」とも表現されています。

クエスチョニングはその言葉通り、

「自分の性別に迷っている」
「自分の性別はもしかしたら男でも女でもないのかもしれない」
「自分はもしかしたら同性も恋愛対象なのかもしれない」

という人が該当します。

アセクシュアル

「アセクシャル」とは、他者に対して性的欲求を抱くことが少ない、またはまったく抱くことがないセクシャリティを指します。

別名、「エイセクシャル・エイセクシュアル・無性愛・Aセクシャル」とも呼ばれます。

恋愛感情(好きという感情)は問わないものの、相手に対して性的欲求を抱かないという点が大きな特徴です。

 

ノンセクシュアル

「ノンセクシャル」とは、他者に恋愛感情を持つけれども、性的欲求を持たない人と定義されています。

よくアセクシュアルと混同されてしまう人も多いですが、

「アセクシュアル=恋愛感情の有無は問わないが、性的欲求も湧かない人」であるのに対して

「ノンセクシュアル=他者に恋愛感情を持つけれども、性的欲求を持たない人」

となります。

LGBTQ+をもっと理解するためにおすすめの本

多様なセクシュアリティを紹介しましたが、LGBTをもっと深く理解したい人には「本」をおすすめします!

以下の3冊の本は、LGBTをもっと深く知りたい人におすすめできる分かりやすい本なので、興味のある方はぜひ手にとって読んでみて下さいね。

・「LGBTだけじゃ、ない! 「性別」のハナシ」(ぶんか社)
・「LGBTってなんだろう? -からだの性・こころの性・好きになる性」(合同出版)
・「はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで (スッキリわかる!)」(ナツメ社)

これからLGBTについて学んでいきたい人や、LGBT当事者の理解を深めたい人はぜひ手にとってみて下さいね。

まとめ

ふわっとしたLGBTQ+のイメージから、しっかりと意味を理解することができましたか?

LGBTQ+とは、多様なセクシュアリティの総称ではありますが、全てのセクシュアリティがこの枠に当てはまるとは限りません。

「性はグラデーション」とも言われるとおり、色々な性のあり方があっていいんですね。

もちろん、気分や環境の変化によって揺れ動くことだってあるでしょう。

型にはめ込むのではなく、多様な性のあり方を認められる社会になることで、生きやすい社会が作られていくはずです。

「日本LGBTサポート協会」では、全ての性的マイノリティの人の出会いをサポートしています!

「今年こそはパートナーを作りたい」と考えている方がいたら、ぜひ連絡をください!

相談はいつでも受け付けています。

お問い合わせ

↑LINEからでも大丈夫です!

「レズビアンだけど恋人が欲しい…。」おすすめの出会い方とは?

「レズビアンでも幸せな恋愛をしたい」と考えていませんか?

最近では出会い系のアプリなんかもどんどん発達してきて、アプリなどを通じた出会いも増えてきているように感じます。

だけど、レズビアンの方のなかには親や職場、友人たちにLGBTQであることを隠されている方も多いのではないでしょうか?

そうなると、誰もが閲覧できるアプリって、LGBTQ当事者のクローゼット(周りにカミングアウトしていない人)からすると結構ハードルが高かったりしますよね。

そこで、今日は【レズビアンで恋人が欲しい人におすすめの出会い方】をお話ししていこうと思います!

長い間パートナーさんがいないレズビアンの方、そして出会いがなくて困っていらっしゃる方もぜひ参考にしてみて欲しいと思います。

恋人が欲しいレズビアンにおすすめの出会い方

恋人が欲しいレズビアン女性におすすめの出会い方は、ズバリこの3つです!

①レズビアンバーやLGBT系イベントに参加する
②友達からの紹介
③LGBT専門の結婚相談所

この3つの出会い方を詳しく説明していきますね。

①レズビアンバーやLGBT系イベントに参加する


「より多くのレズビアンと出会いたい」と思うのであれば、レズビアンバーやLGBT系のイベントに足を運んでみるのがオススメ。

このような場所には、幅広い年代のレズビアンさんが集まります。

それに、そのような場所に顔を出す人のほとんどが「恋人募集中」だったりするんです。

LGBT系のイベントは一回のイベントで何十人もの人との出会いがあるので、その分出会いの可能性は高くなります。

とは言っても、人見知りな性格だといきなりイベントに参加するのはハードルが高いと思います。

そんな時は、1つのレズビアンバーに何度か通ってマスターと仲良くなり、紹介してもらうのもいいですよ。

②友達からの紹介


男女の恋愛でも同じですが、友人からの紹介は一番信頼できる方法です。

お互いのことをよく知っている人が引き寄せてくれるため、共通の話題も多くて意気投合しやすくなるはず。

実際に、私の周りのLGBTカップルさんは「友達からの紹介」というのも意外に多く耳にします。

でも、1つだけ注意点もあるんですよね。

それは、LGBTコミュニティ自体が狭いので、意外と紹介された人が友達の元カノだったりすることもあるあるなんです。

それに、そもそも周りの友達にカミングアウトをしていないのであれば、友達を紹介してもらうことはできません。

③LGBT専門の結婚相談所


「人見知りでバーやイベントには参加したくない」
「レズビアンの友達がいない」
「周りにはまだカミングアウトをしていない」

という人に圧倒的におすすめなのが、ズバリ「LGBT専門の結婚相談所」です。

もし、あなたが本気で「理想のパートナーが欲しい」と願っているのであれば、結婚相談所が一番の最短ルートになるはずです。

でも、「そもそも男女の結婚相談所はあるけど、レズビアン向けの結婚相談所なんてあるの?」と思われるかもしれません。

私たち「日本LGBTサポート協会」なら、レズビアンで恋人探しをする人のサポートをしています!

特にレズビアンの方は、日常生活など憧れのイメージをしっかりお持ちの方が多く、未来ビジョンのすり合わせの話も早いです。

ご不安があれば、レズビアンに詳しいカウンセラーを本部経由でご紹介しますので気軽にお問合せください。

お問い合わせは、代表理事の松村(女性)が対応しておりますので安心してください。

https://lgbt-japan.com/contact/

↑LINEからでも大丈夫です!

レズビアンの恋愛を上手くいかせるためのコツ

せっかく素敵なパートナーさんと出会っても、その関係が長続きしないと相談を受けることがよくあります。

そこで、「レズビアンの恋愛を上手くいかせるコツ」なんかも一緒にお話ししていこうと思います。

・相手のことをよく知る
・共通の趣味を楽しむ
・いつも相手を信じる
・将来のビジョンを話す
・どの程度2人の関係をオープンにするのか話し合う

この5つは、レズビアンの恋愛を上手くいかせるためのコツになります。

あなたはできていますか?

相手のことをよく知る

まず、恋愛において1番大切なことは「相手のことをよく知ること」ですよね。

相手のパーソナリティーはもちろん、どんなことに関心があるのか、
どんな好みがあるのか、将来はどんな夢を持っているのか…

付き合ってからどんどん知っていく部分が増えるとは思いますが、出会う前にできる限り相手のことをよく知る努力はしておいた方がいいです。

実際、お互いのことをよく知らないで付き合っても、初めのうちは盛り上がっていても、冷静になる時期に「あれ、なんか違う…」っていうことになりかねません!

そうなると、少し恋愛の熱が冷めると共にお別れなんかになってしまいます。

できるだけ、パートナーとは長い期間一緒に思い出を作りたいですよね。

あなたの時間も若さも財産です。

だからこそ、勢いで付き合うのではなく、じっくりお互いのことを知ってから交際を始めることをおすすめしています。

LGBT協会では、仲人さんがあなたに会う人を探す手伝いをしてくれます!

ぜひ、仲人さんに頼って理想のパートナー探しを進めていきましょう。

共通の趣味を楽しむ

共通の趣味を楽しむことは、2人の思い出作りにとても役立ちます。

楽しい思い出が増えれば増えるほど、恋人との絆は深まりますよね。

お互いに全く違う好みよりも、1つでもいいので趣味があれば長い期間仲良く人生を楽しむことができるでしょう。

例えば、あなたが旅行が好きなら、パートナーとドライブや旅行を楽しむのも1つです。

最近ではLGBTフレンドリーな旅館なんかも増えてきて、2人で記念日旅行などもしやすくなりました。

2人で最高の思い出を作って、仲を深めて下さいね!

いつも相手を信じる

「いつも相手を信じる」

うーん…。

これは結構難しい!私もできていそうで、できていないかもしれません(笑)

どんな時でも相手を信じるって、実はとっても難しいことなんですよね。

だからこそ、いつもパートナーを信じられるカップルの絆は強いです!

ついつい疑ってしまいそうになりますが、そこは相手を信じましょう。

2人の信頼関係が深まれば、より良好な関係が築けるようになるはずです。

将来のビジョンを話す

将来、あなたはどうなっていたいですか?

そして、パートナーさんはどんなことを望んでいるでしょうか?

ここの部分が曖昧だと、今は仲が良くても徐々に2人の間に溝ができてしまいます。

もし、あなた自身は「いつか彼女と結婚して、子育てもしたい」と考えていても、パートナーはそのように考えていないかもしれません。

すると、将来のビジョンのすれ違いがきっかけでお別れすることになるのは言うまでもありません。

日本ではまだ同性婚が認められていませんよね。

だからこそ、異性カップルに比べて多様な選択肢があります。

例えば、

・このままパートナーシップ制度を利用して2人だけの人生を楽しむ
・いつかは子どもを産んで、2人で育てていく
・同性婚ができる国で暮らす

などなど、本当に色々な選択肢がありますよね。

この部分をクリアにしておくと、2人の未来も描きやすくなるのではないでしょうか?

どの程度2人の関係をオープンにするのか話し合う

どの程度2人の関係をオープンにするのかは、2人でしっかり話あうべきトピックかもしれません。

だって、もしかするとあなたは周りにオープンにしていても、パートナーは完全なクローゼット(秘密)かもしれません。

そうなると少し話がややこしくなってしまいます。

さらに、親へのカミングアウトも将来必要になった時も、どこまでオープンに話していくかは日頃から相談し合った方がいいと言えます。

カミングアウトって正解がないからこそ、とても悩みますよね。

2人で納得のいくまで話し合うことも時には必要になりますよ。

恋愛が上手くいかない人の特徴とは


ここまで、レズビアンの恋愛が上手くいくためのコツをお話ししましたが、やっぱり恋愛があまり得意でない方もいます。

そんな方の特徴をお話しさせていただきます!

・感謝の気持ちがない
・相手に依存してしまう
・自分の意見がない

この3つの特徴があります。

感謝の気持ちがない

感謝の気持ちは人として大切なことです。

だけど、恋愛関係になってお互い馴れ合って来ると感謝を忘れてしまう人も残念ながらいらっしゃいます。

あなたのパートナーは、あなたの大切な時間、つまり人生を生きている大切な人です。

そんなパートナーにはいつもリスペクトの気持ちを持ちましょう。

お互いに感謝の気持ちがなくなると、どんどん2人の仲は悪くなっていってしまいます。

相手に依存してしまう

相手に依存してしまうのも良くはありません。

恋愛が上手くいかない人は、相手に依存しやすい傾向にあります。

例えば、パートナーや好きな人ができた途端、頼まれてもいないのに友達と一切会わなくなったり、パートナーにゾッコンになってしまったりする人がいますよね。

相手に依存してしまうタイプは、時に相手に「重い」と思われてしまう原因にもなります。

本当は友達と会いたいと思っていても、あなたが自分以外とどこにも出かけなければ、パートナーも外で遊びにいきにくくなり、負担やストレスが募っていきます。

自分の意見がない

2人で良好な関係を保つためには、時に自分の意見を言うことも大切です。

何でも相手に合わせすぎると、相手への負担となっているかもしれません。

特に、レズビアンカップルはお互いに将来の話をすることも多くなります。(親へのカミングアウト、結婚など)

しっかりと自分の意見を相手に伝えられる人の方が、レズビアンの恋愛関係は上手くいくでしょう。

まとめ


レズビアンで素敵な恋愛をされている方は本当に増えてきています!

最近では、2人で家を買って仲良くペットを飼って暮らしていたり、お子さんを授かった人カップルさんもいます!

LGBTに関する認識も広まって、昔に比べたら少しずつ日本社会もオープンマインドになってきましたよね。

だからこそ、みなさんには素敵なパートナーを見つけて欲しいと思っています。

日本LGBT協会では、全国各地にいるアライの仲人さんがあなたにぴったりのパートナーさんを見つけるお手伝いをします!

「今年こそはパートナーを作りたい」と考えている方がいたら、ぜひ連絡をください!

相談はいつでも受け付けています。

https://lgbt-japan.com/contact/

↑LINEからでも大丈夫です!

【幸せな家族のカタチ】「LGBTQでも親になれる!」を叶えた女性カップル

「LGBTQ当事者だけど、理想のパートナーを見つけたい」
「パートナーが欲しいけど出会いがない…」
「いつかは子育てを経験して家族を持ちたい」

そう考えていませんか?

異性カップルや同性カップルに限らず、誰もが幸せな愛の形を築きたいと考えているはず。

そこで、今回は【LGBTQで幸せな家族のカタチを実現した女性カップル】を紹介します!

現在は3人の可愛いお子様を育てられているカップルさんですが、今の幸せを手に入れるまでにどのような壁を乗り越えてきたのでしょうか。

出会いから別れ、カミングアウト、妊活、そして出産を全て経験してきた「YURIさん&ゆいさんカップル」の馴れ初めを紹介します!

 

【記事で紹介するYURIさん&ゆいさんカップル】
LGBTQの(B)バイセクシュアルカップル。
2016年の春から交際をスタートし、2年後の2018年に養子縁組を結ぶ。
その後、「妊活」を経て3人の子どもが誕生する。
現在は4歳、3歳、2歳の子どもの子育てに奮闘している。
YURIさんの運営するブログ「ママビアンライフ」では、同性カップルの妊活・子育て情報を発信中。

【出会い】「好奇心」からの始まり

「YURIちゃんに絶対に合う人を連れてきてあげる」

会社のバイセクシュアルの先輩から、このように言われたのは2016年の春頃だったそう。

YURIさんは当時、1年半ほど付き合っていた彼氏と別れて新たにパートナーを探していました。

YURIさんは、自身を「バイセクシュアル」だと自覚したのが25歳と少し遅めだったこともあり、それまでは男性としかお付き合いをしたことがなかったそうです。

しかし、バイセクシュアルの先輩が沖縄料理店に連れてきたのは「女性」でした。

この女性こそ、後にYURIさんのパートナーとなるゆいさんでした。

「てっきり男性が来るかと思った」と話すYURIさん。

しかも、初対面で先輩がたまたま仕事の関係で遅刻してきた為、沖縄料理店でいきなり2時間程2人きりで飲むことになったそうです。

初対面ではあったものの、意外と会話が弾み、気付いたら沖縄民謡に合わせて一緒に踊っているくらいすぐに意気投合したようです。

楽しい時間を過ごした2人は、偶然にも家が近所だったようで、その日から定期的にYURIさんの家で飲むようになりました。

その頃YURIさんは、「人生1回きり。1度くらい女性と付き合ってみたいかも」とふと思ったそうです。

そして、出会って2週間ほどでYURIさんがゆいさんに告白。

実は、告白をしたのは「半分は好奇心、半分は好き」という気軽な気持ちだったそうです。

当時、別の男性からも同時に告白を受けていたというゆいさん。

悩んだ末にYURIさんとの交際を選び、そこから2人の関係はスタートしました。

【3度の別れ、そして復縁】「普通の人生を歩もう」と苦悩した日々

2人は順調に交際を続けていましたが、当時はYURIさんが26歳、ゆいさんが32歳でした。

社会では「結婚適齢期」と言われている年齢です。

付き合った当初は、友人たちの結婚&出産ラッシュにも重なりました。

「女性同士では、どんなに愛し合っていても結婚も出産も子育てもできない」。

そんな理由で、3度も別れては復縁するという悲しく苦しい時期もありました。

3度目の別れを告げたのはYURIさんで、「もうこれ以上ゆいと付き合い続けてしまったら、ゆいが結婚適齢期を逃してしまう」と感じたのだといいます。

なんとも悲しいことに、最後の別れを切り出したのはYURIさんのお誕生日の日の夜でした。

2人でお祝いに泊まりに行った温泉宿で別れを切り出したのです。

ゆいさんは、布団で一晩中泣いていたようで翌朝、ゆいさんの目が赤く腫れ上がっていたといいます。

「もうこんな悲しい思いをしたくない。大好きだからこそ、お互いに”普通の結婚”をして幸せになろうね」。

そう言って、2人は別々の道を歩み始めました。

【転機】お見合いに失敗し、自分探しをするため1人海外へ…

しばらくすると、ゆいさんに彼氏ができました。

ゆいが彼氏ができたと聞いて、YURIさんも「結婚相談所」に登録します。

そこで紹介してもらったのは、中国に住むエンジニアの素敵な男性でした。

その男性とは何度か電話やメールでのやり取りをして、結婚を前提に中国に住む男性に会いに行くことになりました

しかし、いざ中国で男性と会い、新婚夫婦のように生活をしてみても、YURIさんの心には「ゆいさん」がいました。

そして、ついには中国滞在中に一睡もできなくなってしまいました。

「私は、好きでもない人と一生このまま人生を共にするの?」

そう考えると全く眠れなくなってしまい、予定を変更して中国滞在を短くし、そのままシンガポールへ「自分探しの旅」をすることを決意したのです。

シンガポールで何かをする訳でもなく、ただブラブラと放心状態で街を歩いていたYURIさん。

すると、偶然アメリカ人の友人とシンガポールの街で再会します。

その友人とたまたま飲みに行くことになり、今の状況を説明して聞いてもらいました。

すると、

「なんでそんな事で迷っているの?君は両親や友達を喜ばせるために結婚するの?
君の人生は君だけのもの。自分が一番幸せになる道を選ぶべきだよ。」

と伝えてくれたそうです。

その言葉にYURIさんはハッとしたと言います。

今まで自分の本当の気持ちを押し殺して、周りの目ばかりを気にする人生だったと。

【プロポーズ】自分の人生は自分でデザインする決意

アメリカ人の友人の言葉で目が覚めたYURIさんは、帰国してすぐにゆいさんを自宅に呼び出します。

そして、こう伝えました。

「これから大変なことや辛いことも沢山あると思う。だけど、私はあなたと一緒に全てを乗り越えていきたい。これからの長い人生、私と一緒に歩んでいこう」と。

プロポーズです。

ゆいさんは、まさかYURIさんの口からこんな言葉が出るとは思っていませんでした。

それに、なんとゆいさんも数日前に付き合っていた男性とお別れしていたばかりのタイミングでした。

ゆいさんは、はにかみながらも「いいね、嬉しい!」という返事をしてくれました。

そして2018年の秋、YURIさんとゆいさんは「家族」になりました。

【妊活・出産】私たちに起きた3度の奇跡

お互いの両親へのカミングアウト、そして養子縁組と、目まぐるしく2人の関係は進展していきます。

そして、YURIさんとゆいさんが長年夢見てきた「子育て」も実現する日が来ました。

海外の精子バンクを利用して、YURIさんが第一子となる子どもを妊娠したのです。

2人が家族になってから半年後くらいのことです。

お二人は、その半年間で「子ども」に関する話し合いを重ねてきました。

「子どもには出自のを伝えるか」
「周囲へのカミングアウトはどこまでするのか」
「もし、障害がいがあったらどうするか」
「子どもたちに真実をいつ伝えるのか」

などを徹底的に話し合ったと言います。

そして、2020年にYURIさんが第一子を出産。

その翌年の2021年にゆいさんが第二子を出産。

さらに、その翌年の2022年に再びYURIさんが出産をしました。

3年間で家族は一気に5人に増えてとても賑やかになりました。

そして、「女性カップルの子育て」という、ロールモデルがいない中での3人の子どもたちの子育てがスタートしました。

【同性カップルの子育て】1つ1つの困難を乗り越えていく

同性カップルの子育ては、妊娠期間から困難にぶち当たることが多かったそうです。

例えば、母子手帳を貰いに行くと「夫」について聞かれたそうです。

女性であることを隠して「ひとり親」にするのか、それとも市役所の職員さんに本当のことを伝えるかで悩んだと言います。

さらに、通っている産婦人科にも女性カップルであることを伝えるべきかも悩みました。

結局、立ち会い出産を希望した為、病院には真実を話して立ち会い出産に挑んだYURIさん。

子どもが生まれてからも、1人目の出生届では「ひとり親」として申請したため、「夫」に関するあらゆることを根掘り葉掘り聞かれたのだとか。

例えば、旦那はどこに住んでいる誰であるか、認知しているのか、出会いはどこだったのかなど。

さまざまな場面で嘘を重ねていくことが続き、次第に心も疲弊していったと言います。

その後2人で話し合った結果、「子どもを育てていくからにはコソコソ生きる人生をやめよう」という結論になりました。

市役所には同性カップルであることや、ドナーに協力してもらい子どもを授かったことなど全てを話しました。

市役所は「前例がないので、少し職員同士で話し合いを進める」と回答し、市の判断で同性カップルでも保育園などで「ひとり親かそうでないか」を選べるような配慮をしてくれたのです。

このように、「同性婚」が認められていないからこそ、1つ1つの手続きが複雑で苦労もあったそうです。

今は3人とも同じ保育園に通い、保育園の職員、お友達、ママ友など全ての人がYURIさんとゆいさんファミリーのことを理解してくれているそうです。

【未来】海外移住、そして世界一周へ

そんな素敵な家族を築いているYURIさんとゆいさんファミリー。

お二人にはどうしても叶えたい夢があるのだそう。

それは、「海外移住」と「世界一周」です。

なぜ海外移住かと言うと、このような家族のカタチはまだまだ日本では少ないのが現実。

子どもたちにはもっと色々な家族の形、人種、宗教、価値観に触れて欲しいと考えているからです。

YURIさんも学生時代からバックパッカーをしており、31カ国もの国々を回ったそう。

さまざまな国の価値観に触れることで、学ぶことも多かったそう。

例えば、オランダのアムステルダムで同性カップルがピクニックする姿をみたことで、「こんな家族もありなんだ」と感じたと言います。

YURIさんは、「あの体験がなかったら、私はゆいと家族を築くという選択肢が浮かばなかったと思う」と話します。

また、子どもたちは海外のドナーさんから提供を受けたため、世間で言う「ハーフ」です。

海外にもルーツがあることから、もっと広い世界をみて欲しいと願っているのだとか。

「世界一周」も広い世界を見るにはとてもいい機会だと話します。

お二人のこれまで乗り越えてきたエネルギーで、これらの夢も叶えられそうですね。

まとめ:LGBTQでも幸せなパートナーシップを築くことができる

今日紹介したのは、女性同士のカップルであるYURIさん&ゆいさん。

いくつもの障害を共に乗り越えてきたパワフルなカップルでしたね。

お二人のように、LGBTQでも幸せなパートナーシップを築くことができます。

「日本では無理だ」と思わず、ぜひあなたの理想のパートナーと出会い、あなたらしい人生をデザインして下さいね。

You only live once, so make the most of it.
(人生は一度きりだから、最大限に生きよう。)

アセクシャル(またはエイセクシャル・エイセクシュアル・無性愛・Aセクシャル)

アセクシャルとは
(またはエイセクシャル・エイセクシュアル・無性愛・Aセクシャル)

他者に対して性的欲求を抱くことが少ない、
またはまったく抱くことがないセクシュアリティです


恋愛感情(好きという感情)を抱くことはあっても、
その相手に性的な感情を持つことはない

最近は協会に、悩んでお問い合わせされる
アセクシュアルの方が多くいらっしゃいます
特に女性が多いので業界全体で必ず登録のあろうである、
男性のアセクシュアルさんを発掘する動きに努力しています

 

恋愛対象という言葉よりも、
生涯パートナーに求める性別が、
同性の場合は協会内部、
対象が異性の場合は協会と男女間の従来ある結婚相談所
にも登録することができます

仲人が理解して伴走して婚活することが
大事ではないでしょうか?

協会にはご本人がアセクシャルだと
自認されてる仲人さんもいます

結果的に友情婚ということになりますが
魂レベルのご縁はきっとどこかにあるはずです

人生先は長いです!
一人より二人!

誰かと寄り添い、温かい家庭を築きませんか?

私達は諦めずに家庭を持つ選択を希望される
皆さまの人生を応援したいです

勇気をもってお問い合わせください

男性のアセクシュアルさん、、、
探してます…

 

代表 松村

生涯パートナー探し!会員様募集

下記、公式サイトの仲人ご紹介のページより

https://lgbt-japan.com/supporters/

お気軽にお問い合わせください

当協会はボランティア団体ではないので、各相談所とのご契約には、お費用がかかりますが、公的証書を一式お預かりし、仲人が面談をして安心安全なお見合いを実施しております!

アプリに疲れたり、怖かったり、身動きが取れない方、家族や職場へカミングアウトは必要ございません。

あなたらしく歩まれる人生を叶えるために、パートナー探しのお手伝いをさせていただきます。

LINEのアイコンのある仲人さんにはLINEでも可能です。気軽に話しかけてもらったらと思います。

 

松村

プロとしてお世話する方、【仲人希望】の方の説明会 全国可能

 

こんにちは!

代表理事 松村です

続々と全国に窓口が広がっています
今月もまたトランスジェンダーのかたのご成婚報告が
ありました

プロの仲人さんの力って本当にすごいです!!

仲人業を既にされている方も、そうでない方も
開業支援しております

是非お問い合わせの上、まずは説明会へご参加ください!

 

松村

仲人と座談会@ナイトサロン紫乃道さん 北海道

札幌で仲人との座談会を開催します!

【ジェンダーフリーな結婚相談所って知ってる?】
生涯のパートナーが欲しいと思っているセクシュアルマイノリティの皆さん、結婚相談所でお相手探しをするという方法もあるんですよ。
何それ?って気になる方は、おしゃべりしに来ませんか?

「みんなどうやってパートナーを探しているの?」
「同性パートナーシップ制度ってどう思う?」
「最近、友情婚ってことば耳にするよね」
などなど、お酒を飲みながら気楽に語り合えるイベントです。

当日会場は貸し切り、仲人とLGBTQ+当事者さんしかいません。
ニックネームでの参加OK!
勧誘は一切しませんよ!

《日 時》2024年5月11日(土)
18:00~20:00(出入り自由)

《参加費》2,000円(2ドリンク付き)

《対 象》LGBTQ+当事者の方

《場 所》ナイトサロン紫乃道
札幌市中央区南5条西6丁目
ニュー桂和ビル6F

《お申込み・お問合せ先》
Hana Bridal(ハナブライダル)担当:長谷和代
https://hanabridal.hp.peraichi.com/
hase@hana-bridal.com

 

 

 

仲人さんの説明会開催

お知らせ

現在全国で約140社の仲人さんがご縁組をしています
まだまだ仲人さんが足りません!

是非、活動のご説明をさせてください

会員様が登録してパートナーを探しています!
希少な出会いなのネットワークが必要です

お問い合わせフォームからもどうぞ!

 

記 松村

 

秋田県でレズビアン様 ご成約報告

秋田県で相談所内の会員同士様がご成約されました
素晴らしいことです

秋田で結婚相談所を経営されている
maricoco 松倉みほ子先生は協会の
ダイバーシティ研修認定講師でもあります

秋田県でLGBT対応結婚相談所は1店舗です
窓口を開設されたことも意義のあることでした

去年は愛知県でもレズビアンのカップルさんが
同じ相談所の会員同士さんで誕生しました

数多く会員様がいるわけではないのに
なんというミラクルでしょうか

もはや奇跡の出会いを超えていますね

 

サポート協会所属の結婚相談所へ入会するには
独身証明や身分証明、源泉徴収票などが必要です

凄く面倒かもしれません!

だけれども、そこまでしても同じように家族を探したい方が
有料でご登録されてます

真剣度が全然違います

仲人は交際をサポートしています
アプリにはない出会い方です

仲人も数少ない希少な出会いを必死になって
手繰り寄せています

誰かと生きる人生はやっぱり良いですから、、

 

記 松村

協会員を募集しています

全国の結婚相談所、仲⼈業のみなさま

私たちとともに活動してくださる協会員(サポーター)を募集しています

協会員募集