パートナーシップ登録が全国で約1万組!LGBTQ+が今、真剣な出会いを求める理由
法的な「同性婚」はまだ認められていない日本ですが、パートナーシップ制度の普及により、LGBTQ+カップルが生活を共にするための社会的基盤は着実に整ってきました。
だからこそ、今こそ真剣なパートナー探しを始める絶好のタイミングです。
📋 この記事でわかること
- パートナーシップ制度の最新状況(2026年)
- LGBTQ+が婚活を始めるべき理由
- パートナー探しで失敗しないための注意点
- 当協会が選ばれる5つの理由
パートナーシップ制度の最新状況【2026年】
| 指標 | 2020年(協会設立時) | 2025年5月時点 |
|---|---|---|
| 導入自治体数 | 約50 | 530以上 |
| 人口カバー率 | 約35% | 92.5% |
| 登録件数 | 約1,000組 | 9,836組 |
出典:NIJI BRIDGE「地方自治体のパートナーシップ制度登録件数(2025年5月31日時点)」
なぜ今、LGBTQ+の婚活を始めるべきなのか
① 「パートナーシップ宣誓」が使える自治体が急増
パートナーシップ制度が整備されたことで、パートナーとして認定されると受けられる行政サービスが大きく広がっています。
- ✅ 公営住宅への入居申請(家族として認定)
- ✅ 医療機関での緊急連絡先・意思決定の代理
- ✅ 生命保険の受取人指定
- ✅ 職場の家族手当・慶弔休暇の適用(企業によって異なる)
② LGBTQ+理解増進法(2023年施行)の効果が浸透
2023年6月に施行された「LGBT理解増進法」の影響を受け、企業・医療・教育機関でのLGBTQ+への理解が進んでいます。パートナーシップを持つことで、以前より安心して社会生活を送れる環境が整いつつあります。
③ LGBTQ+専門の婚活サービスが充実してきた
以前は、LGBTQ+の方が真剣なパートナーを探せる場はほとんどありませんでした。しかし現在、当協会のような仲人型のLGBTQ+専門婚活サービスが全国で利用可能になっています。
パートナー探しで「失敗しない」ための3つの注意点
① 身元が不明な相手との出会いに注意
SNSやアプリでの出会いは手軽ですが、相手の素性が不明なため、トラブルのリスクがあります。当協会では公的証書による身元保証を徹底しており、安全な出会いを提供しています。
② カミングアウトを求めるサービスに注意
一部の婚活サービスでは、登録や活動にカミングアウトが必要だったり、個人情報の管理が不十分なケースがあります。当協会ではカミングアウト不要で、アウティング防止に取り組んでいます。
③「LGBTQ+対応」と謳っていても専門的でないサービスに注意
近年、「LGBTQ+対応可」と掲げる相談所が増えていますが、実際には専門的な研修を受けていない仲人が対応するケースも。当協会では、全ての仲人がLGBTQ+専門研修・ダイバーシティ研修を受けています。
日本LGBTサポート協会が選ばれる5つの理由
🏆
理由1:日本唯一の仲人型LGBTQ+婚活ネットワーク
全国の仲人が連携し、手組みのお見合いを実施。アプリとは違う、「顔の見える関係性」で安心のご縁結びを行います。
🛡️
理由2:身元保証型で安全・安心
お見合い成立時に公的証書を提出。真剣な方のみが登録しており、安全な出会いを保証します。
🎓
理由3:LGBTQ+専門研修を受けた仲人
協会加盟の全仲人がダイバーシティ研修を受講。知識と経験に基づいた専門的なサポートが受けられます。
📱
理由4:全国対応・オンライン完結
北海道から沖縄まで、ZoomやLINEを使ってオンラインで対応。自宅から第三者に会わずに婚活できます。
❤️
理由5:毎月、成約カップルが誕生
設立以来、多種多様な幸せカップルを誕生させてきた実績。ゲイ・レズビアン・トランスジェンダー・アセクシュアルなど、あらゆるカップルが毎月誕生しています。
「諦めないで」
「運命の中に偶然はない」——設立6年目を迎え、この言葉の意味をますます深く感じています。
パートナーシップ制度が全国に広がり、LGBTQ+の方を取り巻く環境は確実に変わってきています。でも、法律や制度が整っても、出会いは自分で動かなければやってきません。
今がその時です。諦めないで、私たちに相談してください。
全国の仲人たちが、あなたのそばで全力サポートします。
